興味と関心を持ったこと、どんなことでも調べてみる、または書いておくための自分用のブログ
このところ、パソコンの家計簿ではなくノートに記帳している。これが何だか気持ちよくなって、すごく楽になってきた。パソコンが気に入ってたんだけど、一体何なのでしょう。
どっちでも結局同じなんだけど、集計の速さとデータの処理の速さではパソコンが良くて、普段ちょこちょこっとつけるにはかえってパソコンの方が面倒に感じる時もある。自分の手で書くのには確かに何となく意味があるというか、自分自身のやったことをあまり他人ごとのようでなく感じながら日々の生活を考えていくという意味があるのかもしれない。
そもそも何を求めて家計簿をつけているのかということから考えていく必要があるだろう。
家計簿の良い点とは…。もちろん、わが家の家計を客観的に把握すること、工夫することがわかること、何を重点にして暮らしていけばよいのかわかるということなんかがあるのだろう。
みんながそれだけ活用しているかどうか、そこのところはわからない。せっかくつけた物を実際の生活の中に活かしていけなければほとんど意味がなく、無駄なことをやって手間隙かけているだけ、ということになる。そうならないための工夫と言うか、何と言うか、そういうものが必要なのである。
来週の予定を見たら月曜から金曜日まで全部ぎっしり詰まっている。これでは本当に働いているのと違いがない。それにセールに出す品物を何か作らなければならないのだが、作れるかなあ。ちょっと心配になる。あ~あ、どうしよう。働いている人だったら、これだけの時間を費やせばそれなりの報酬が得られるはずであるが、そんなことは全くない。自分の与えたものにはそれ相応の見返りがある、ということがよく言われて、その為に自己の犠牲などはものともせず、人に対する愛を与えるべきものなのだそうだが、それにしても、見返りと言うものはそう簡単に得られるものではないのである。見返りを求めるべきではない、見返りを期待して何かをやるのではない、そういうことがよく言われています。
まあ、何事もそれほどしっかりできるわけではなく、プロなんかのレベルには到底達しないのだから、見返りというものが得られないのはそれはそれでいいのかもしれない。プロとしてのレベルと素人のレベルの差はやはり大きい。そこまでいっていない者は自分の出来る限りのことをして人に尽くすということを第一にすべきなのかもしれない。
宗教的なことは、よくわからない問題として避けている、あるいはその家の慣習に従う、あるいは敬虔な態度で神への崇敬の念を抱く、など、いろいろな風に対処されている。最もわからないのは神が実在するかどうかということで、どう判断していいものやら、決めかねているわけである。信仰心の厚い人から見れば神の存在を疑うなどと言うのは不遜極まりないことである。しかし、神が常に人間の行動を見守り指導してくれるということにも全く私もそう思います、という風に思うことは私にはできなくて、結局自分自身の行動は自分で責任を持ちます、と言う以外にないのである。そういう態度は信仰心の厚い人から見れば賢こぶっていて高慢な態度なのらしい。
自分の入っている会は宗教団体ではなく、生活を通して人間生活を良くしていくことを目標にしているのであるはずだが、羽仁さんは強制しなかったと言われているにも関わらず、どうしても著作集を読まなくてはならない。そして、それは完全にキリスト教の信仰に基づいたものであると言われているし、実際に読んでもそうである。生活を良くすることと宗教とがそれほど結びついたものなのか?神の国の実現とかというのが実際に出来うるものであるのか、非常に疑問を持つ。もっと一つ一つ具体的な問題になら可能性を見出せるかもしれない。しかし・・・。いつまでもぼんやり考えていてもこの問題は解決できそうにないが、もし神の存在と言うものを照明してくれるものがあればそれはそれで従わざるを得ないのかもしれない。でも…。
宗教は、生き方の指針を与えてはくれる、考え方、この世の中での生き方を教えてくれる。しかし、自分は熱い信仰を持っているという人を知ってはいるが、その人たちが必ずしも信仰を持っていないという人たちに比べて人間的にすばらしいと言えるものでもないと感じる。本当には生き方自体の中に現れてくるはずだろう。でなければ、単に頭の中の理解に過ぎないのだから。
いろいろな面で、強要されることは嫌いである。自分自身で理論とまではいかなくても組み立ててみなければ納得できないのである。こうだからこうせよ、と言われるのを最も恐れていると言うか、嫌と言うか、そんな気持ちだ。納得できないものに対しては無理に思うことはない。
別の意味で、倫理感と言うものは持っているのであり、自分自身の善悪の判断もある。自分の良心と言うものに従え、というのが自分にとっては最も納得の出来る生き方である。
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