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疑問の勉強

興味と関心を持ったこと、どんなことでも調べてみる、または書いておくための自分用のブログ

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戦争のできる国作りはいや

写真を入れたらきれいだろう。殺風景なテンプレートにしちゃったからなあ。

広島ということで、ずっと前に行った広島の写真を入れてみた。
そういえば、最近は憲法改正のことなんかが問題になってきて、戦争のことを考える機会も多くなっているような…。
「私の国作り」とか「私の内閣」とかばかり言っている総理大臣が嫌いなんだが、彼の上げた成果というのはみんな戦争のできる国へ近づくための事ばかりだ。それを成果をあげたと言い、この前の参院選の結果は自分たちの目指している方向への批判ではないと言っているあの言い方がいやなんである。
なんといわれても、「戦争のできる国」というのには反対なんである。自分自身が戦争の体験があるわけではないが、日本人として歴史から一番学ばなければならないものは戦争を回避することである。
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宇宙・・・次元・・・

本当は、どうなっているのかの説明を簡単にして欲しいのだけれど、一体何が本当のことなのかがわからないのかもしれない。信じているところにしたがってそれなりの世界が開けるというのが本当ではないか。いや、やっぱり違うか…。本人にとっては信じている世界が本当の世界が本当の世界なんだろう。しかしそれを打ち破るような事実がおきてそれを認識して今までの世界とは違うと思えば、違う世界が開ける。

今ブライアン・グリーンさんの本 The fabric of cosmos を読もうとしているのだが、やっぱりそう簡単にわかるとはいえないのである。難しい・・・。今はそういう本に集中することもできない。友の会が始まってしまったから。まあ、そうは言っても友の会とは別に興味のあるこのことを勉強していてもいいはずなのだけれど。
この本は世界観を変えるかもしれないのだけれど、本当のことなのかどうかは誰にもわからないままに終わるのだろう。数学的に計算してそうなるはず、というのが必ずそうだといえるのかどうか、その辺わからないところだ。
で、数学的に追求することが出来ない自分としては、結果の計算を信じるしかなくて、その解釈を読むことしかできないのである。こうなったらフィクションの世界とノンフィクションの世界の区別もつかないと思うが、それでも真実は存在しているはずであり、その真実がわれわれの日常生活も支配しているに違いないはずなんである。ああ、わからない。

気分が乗りません

自分自身わかっているが、もう夏休みモードを止めて普段モードに入らないといけない。しかし、全くといっていいほどやる気が出ておらず、本当は原稿の見直しなんかをしてちゃんとした文章を書かなくてはならないのだが、なんということだろう、気分が乗らないのである。
今日ももう最寄が始まった。せっかくブライアン・グリーンさんのファブリックオブコスモスを読み始めたのに、これでは読むことができない。他の本も、たくさん用意してあるのだけれども、どれも読めないままに終わりそうである。まあ、普段から読めばいいのだけれども、なかなかできそうもないのだ。第一用意している本は難しいし。でも読んで知りたいなあと思うのに、何でできないんだろう。

完全記帳なんて

ようやっと家計簿の七月の締めをした。非常に気が大きくなり、洗濯機やら自転車やらを買ったので純生活費が大きくなっている。予算の額も大きめにしてあるから予定なしに物を買っているに過ぎない。これはとても人に見せられるような代物ではない。気が大きくなるとどんどん買ってしまうのは家計簿つけてても同じだ。ただ何を買ったか、不明にならずにすんでいるというだけでも良いとしなくてはならない。やっぱり家計簿は普通の庶民のためのものか。使い過ぎを防ぎ、限られたお金を有効に使うために正気を取り戻すためにつけるようなもんだ。
それにしても。完全記帳なんて、夢のようなもんである。だって、カードで公共料金を払ったりすればそのぶん後の処理が難しくなるんだもん。未払い費にしても中味を一つ一つチェックしないといけない。
先月はとくに何だか差が大きくて、全く合わなくなっている。難しいなあ。

携帯を筆記具に使う

携帯はパソコンの機能に近くなっているという話もあるけど、なかなかそこまでは思えなかった。もちろんパソコンの機能には遠く及ばないが、携帯がかなりの機能を備えている事は確かだ。メール、写真、音楽、テキストメモもできる。だから使えばそれなりのものになるはずだ。暇そうにしてる時だって携帯に文章を入力することはできるんだから思い付いた時に入れるようにしよう。
紙と鉛筆で勉強するのが普通だったが、確かに考えてみれば携帯だけで勉強することだってできるのかも知れない。ノートやパソコンが無い時、積極的に携帯を使ってみよう。

やっぱり地球温暖化か

昨日はめちゃくちゃ暑かった。釧路でさえこんなに暑いと思うんだから他の所に住んでいる人達は相当だろうな。幸い釧路は今日は雨で涼しかったんだけど。
今日は埼玉県と岐阜県で40.9度という日本最高気温が74年ぶりに出たということだ。テレビの画面を見てても物凄く暑そうなのが伝わってくる。
これだけ暑いとやっぱり地球温暖化が本当にどんどん進んでいるのではないかという気がする。前からそうは思っていたけど、何だかはっきり確認している感じ。しかしこの暑さを乗り切るのにクーラーを使えというのは本当に皮肉だ。だってそうすればますます温暖化を進めてしまうからである。

憲法改正と自衛隊

今日は終戦記念日ということもあって、テレビやラジオも戦争のこととか、今ありがたいなあと思うこととか、憲法改正についてどう思っているのかなどについて取り上げているところが多かった。
戦争状態にあるのと平和な状態にあるのとどちらがいいのか、と聞かれれば平和な状態が良いに決まっている。しかし、それを維持するためにどうしたらよいかということが問題なのだろう。憲法を改正した方がいいという人たちの主な意見は、今のままでは自衛隊が実態に合わないということと、他の国から攻めてこられた時に自分の国を守れないということが大きい。また、外国へ行って平和に貢献することができないということがある。
外国の平和維持に貢献できないからというのは結構詭弁だ。特にイラクやアフガンの戦争では…。イラクの場合だったら行くということはアメリカの味方をするということであり、あの戦争の場合は戦争を仕掛けたのはアメリカであって、それの支援は必ずしもその地域の平和を守ることになっていないと思う。あの時アメリカ側に立って参加した国の政権は強いものにつくのが正しいという考え方の政府だ。国際政治というのは非常にわけのわからないものだ。正しいと思うことが必ず正しいとは言えず、一方の方の言い分だけを聞いて正しいと思い込まされているということがあると思うのだ。軍隊に入ったりして戦う一般人は何とかして自分を正当化して戦うしかないではないか。だからお国のために戦うとかそういう風に言わねばならない。しかし、政府とか上の方にいる人は戦争の本当の目的を知っているはずだ。それをいろいろ理屈をつけて一般人に国のために戦わせるというのは良くない。
憲法は本当に戦争というものをいやだと思ったうえで決められたものだろうと思うのだが、一体どうなんでしょう、本当は。その時の決め方がどうこう言うより、現在の時点での価値、国としての方向性を決めることの方が多分大事なのだが。

株価同時安

株価の大幅下落。私のほんのちょっとしかない株も一緒に下がったのだろう。原因がアメリカの低所得者向けの住宅ローンの焦げ付きというのも嫌ではないか。一般向けのより金利が高いのを借りて家を立てた人が多かったんだ。貧乏人からたくさん金を巻き上げようとしたバチだ。



携帯を学習具に

大学の先生が生徒にレポートを書かせるとき、携帯の文章が一番いいんだとか。手書きだと慣れてなくて論旨が不明確、パソコンだといろいろ検索した文章を入れたりして冗長になり、携帯で書いた文章が一番素直なんだとか。彼らはキーボードで入力するより速く打てるらしい。携帯を授業に持ち込んで積極的に使うというのも取り入れられてきたんだなあ。携帯がノートパソコンの代わりになる機能を持ち始めたなんてすごいなあ。使いこなしはやっぱり若い子から。脳みその柔らかさがいろいろな使い方を生み出すのだろう。



都道府県別食料自給率

切り抜きより簡単なのでやっぱ携帯で写真を撮ってみた。北海道は15年までに242%にするのが目標なんだって。去年の日本の食料自給率は39%で、十三年ぶりに40%を下回った。こう見ると北海道はさすがだけど、目標達成は結構難しい様子。



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