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疑問の勉強

興味と関心を持ったこと、どんなことでも調べてみる、または書いておくための自分用のブログ

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超姑息

内閣支持率とか安保法案賛成の人の割合とかが上がったんだって。何でだよ、と思うけどこれはきっと上手なマスコミ戦略のせいなんだろうなあ。新聞だってTPPがまとまって良かったとか大事な点は守ったとかって書いてあるけど、実際どうなるのかわかってないくせに、言われるがまま書いている、っていう感じがする。問題を庶民にはできるだけ見えないようにして、良さげなことばっかり書いているんだな。言われていることはそうなんだろうなあと信じるほかないわけか、庶民は。
憲法のことだって、外国へ行って戦争するための法律作りだって、ものすご~くやばいのにそういうことを感じさせないまま、ずるずると引き込もうというのだろう。何でそういう変化に対抗することが良しとされないんだよ。(一部の人をのぞいて)というか、現状把握をしようとする人が何でこんなに少ないの? 
 本当に嫌だ。姑息すぎる。子どもの教育にとってもこんなのが許されるということを教えるのは良くない。力のあるものには黙って従え、といわれてるの、わからないのかな?そういうのが好きなのかな?本当にわからない。ルールが根本的に無視されているのを(一番根本にある公理みたいなものを捨てちゃってるだろう)なんで許しておけるのか。唯々諾々と従うのはまっぴらごめんなんだが。良い方法を見つけなければ。
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心底嫌だ

最近思うことはほとんどがとんでもない政権のことばっかりなんだけど、何でこんなに支持率が高いんだろうか。今でも30%台の後半、40%くらいある。とんでもなくひどいやり方で、極めて姑息な卑怯なやり方をしているにも関わらず、それをきちんと認識できるように報道などをしていないのが原因だと自分は思っている。強いものにまかれてしまっている方が反対して酷い目に会ったりするよりまし、とかと多くの人は思っているのだろうか。怖くて黙ってるのか?気がつかないのか?こういう風になるなんて、前にはとっても考えつかなかったなあ。自由を謳歌するという感じだったのに、いったい何故? 自分には彼らの論理の立て方も物事の進め方も理解できないし、納得できない。嫌で嫌でたまらないのだ。
しかし、社会的に上の方にいる人達が自分たちの保身を中心に考えている限り、この様な社会から変わっていくことはできないだろう。何なんだ、一体。なんで、本当に大きな罪は見逃されてしまっているのか。社会的正義なんていうものはないのか。
何から何までルールを無視しているのは彼らの方だ。しかし、力にまかせて自分たちのためにならないことに対しては、勝手な理屈をつけてくる。いじめっ子達のいい方と本当にそっくり。少し前のあのバカないじめっ子達が大きくなって強くなっているのだろう。このまま終わってしまうのか、この国。

こんなの許されていいのか

安保法案の参議院の委員会での最後の様子を見ていたのだけれど、大勢委員長のまわりを囲んでブロックするみたいにしてて、言っていることなんか何も聞こえなかった。速記を止めていたのを復活したのかどうかもわからなかったし、ちゃんと決を取っている様子も見えなかった。あんなの、ただの力の誇示以外の何物でもないではないか。学校で授業が成立しなくて荒れてる時みたい。学級崩壊のように全く正常さを欠いている国会だった。力のあるものが本当に理不尽なことを一方的にするのが許されているのって、極めて不愉快だ。これで法案が成立したからと言って自分たちの好きなように物事を動かしていけると思っているのだろうな。それに対する国民の反対は、力に訴えないという立派なものではないか。このまま進んでいくのは絶対嫌だ。許されないし、従えない。

変化に目を向けねば

毎日暑い暑い、というので大騒ぎ。日本の中でも今住んでいるところくらい涼しいのはなかなかないんだから、ここに住めるということに感謝しなければならないくらい。とはいえ、今は夏休みだ。子どもの時から夏休みにもコツコツ毎日を積み上げるというのは苦手だったなあと思いだす。やる気になったら一気にやらないと気がすまないが、やる気にならなければ全く手をつける気にもならないのは今も変わらないなあと思う。おんなじことを毎日毎日繰り返すっていうのも退屈でおもしろくないもんねえ。おもしろいというのは大事な事だろうと思う。おもしろいと思えばやる気になるし、最後までできるし。今まで興味なかったことにも面白さを感じられるようになればいいけどなかなかそうもいかないか。
とはいえ、今はみんなが自分の好きなことややらないといけないことにばかりとらわれているべき時ではない。だって、戦後70年の社会のあり方そのものが壊れそうになっているんだもん、何らかの働きをみんながしなければ。絶対に変わって欲しくない変わり方ってあるもんね、そういう風にはならないでほしい。

彼らのやり方

このところ毎日、安保法案がどうなるのかと思ってツイッターとかを見ている。大学生が頑張っているらしい。彼らの主張はすごく共感できることが多く、頼もしいと思う。普通の人がみんな持っている感覚だとも思う。戦争より平和の方がいいけどなー。安倍たちの言い方は真逆のことを詭弁で成り立たせようとするとんでもない物だが、何か危ないのを守る必要ありそうだな~と思う人にはそれが大切なように思えるのだろうか。
大体、憲法というものがありながら、まるで無視してるのがおかしいし、外でやる戦争に参加したいと思ってるだけなのが丸見えなんだよね。実際にその場にいることになる人々のことは完全に司会から消えて、そこで使う武器などから得られる金を儲けてやろうという考えがよ~く見える。自分たちに都合のいいようなところばかり強調して裏面、背面を教えない。愚かとした言いようがないのだ。おかしい、変と思ったら言わなければ。

無茶苦茶だ

今の日本の状態、無茶苦茶だ。一体なぜ自ら望んで戦争に向かっていかなければならないか。戦争好きな人たちの自己満足のためとしか言いようがない。自己満足であるとともに、おそらく彼らにとっての金儲けの大きな手段になるからだろう。原発を輸出するのと、武器を輸出するのと、武器や軍備を拡張すること、戦争によってその需要を増やすこと、そのようなことが政策決定の大きな理由になっているのは間違いない。人間に対する優しさとか、人の生活を良くするとか、そういうことは全く無視というか、問題外なんであるのに違いない。人殺しとそのための準備のために多額野金を動かすことのみ考えているのである。
昔は軍縮とかそういうのを結構考えていたと思うのだが、今軍縮なんて言う言葉を聞いたこともない。世界の不安定さを自ら作り出しながらその不安定さを解消するためと言ってさらに混乱と悲劇の中に誘い込むのである。本当に、本当に、人間らしさのかけらもない。

無題


日本だけでなく、世界の他の国もなんか変。激動の時代なのか。これからどういう風に進んで行くんだろう。一般人はどうしたらいいんだろう。

グリーンスムージーで調子いい

去年の8月からグリーンスムージーを飲み始めて、約7カ月が過ぎた。最初は何となく始めたのだが、何かすごく調子がいい感じがするので、これはきっと効き目があるのだろうと思う。自分は朝食をスムージーに置き換えているだけであとの2食は普通の食事にしてるんだけど、それでも肩が軽くなった、足とかが時々痛いこともあったけど全く痛くない、など調子よくなったなあと思う。お肌もつやつやしてるし、爪がのびるのも早くなった。何より一番驚いたのが、黒い髪が生えてきた事だ。ほぼ全部白髪で本当に悩みの種だったのに、今は前の方はかなり黒くなっている。染めたのがのびたら下の方が真っ白ではっきりと違いを見せつけられていたのが、黒っぽくもやっとした感じになっているのだ。これはすごい事だと思い、自分でも感心する。自分の場合は青菜と果物のジュースを豆乳とゴマを入れて作っているという感じなのだが、毎日飲むと効果があるのだ。

スムージーを始める前だって、結構食べ物に気を使い、青菜も食べるようにしていたのだが、生で毎日というのが良かったのだろう。果物も生で、これらは加熱されていないから酵素を含んでおり、ミネラルとかビタミンとかも入っているからきっと良いのである。以前にビタミンのサプリを飲んだこともあるが、それとはまったく違った効果を感じている。
このことを友人に話したが、葉物野菜や果物が高すぎて毎日何か無理、と言われた。その人はサプリを飲んでいるんだけど、その方が安くつくから、というんである。何種類もサプリを飲むより自分の場合は明らかに効果があった。あんなに悩んでいた白髪が改善されていくというのであれば、このくらいの出費くらい何でもないというのが私の今の感想だ。これからも続けていくつもりだ。

無題

歴史は教科書に書いてあるように進んだかもしれないが、実際のきっかけがどんなことであり、その背景にはどんな社会状況があったかということなどはなかなかわからない。過ぎてしまった事については、ある程度の客観性を持って物語を作ることも可能だろうし、実際そういう風にして沢山の歴史小説なんかが出来ているんだろう。しかし…最近の事についてはどうなんだろう。自分の国の歴史をまともに見ることができないというか、知ることができないのは非常に不幸な事だ。客観的に記述するということはどんな場合でもほぼ不可能に近い。立場を通してしか物を見ることはできない。そして、自分自身については常に正当性を主張する。これが国というものか。個人では自己の行いを振り返って悔い改めることもあるのだが…。
 誰でも自分の立場からしか物を見ることができず、考えることもできない。一方的な見方を強いられる。それでも、実際に起きた事を理解することは必要である。日本の一般人の目から見れば、第二次世界大戦の時には沢山の若い男の人達が戦地へ行き、そこで多くの人が亡くなった。戦争中は都会の子供達は田舎へ疎開した。田舎の方が田畑があって作物を作る事ができ、食べ物には困らなかった。物資は困窮していてそう簡単には手に入らなかった。欲しがりません勝つまでは、とかいろいろな標語が作られて皆は我慢した。都会には空襲があった。広島と長崎には原爆が落とされた。戦争中の新聞やラジオは実際の戦況とは違い、いつも日本軍は勝っている、と言っていた。だから多くの人は日本は必ず勝つはずだと思っていた。ちょっとおかしいなとは少しくらいは思っていたかもしれないけど。結果的に日本は負けたが、その方が良かったと多くの人が思ったはずだ。
 どうやってそういう状況になって行ったかを、今はもう少し詳しく知る必要がある。戦後日本の自虐的歴史観を改めなければならないと言う人も多いが、戦争を繰り返してはいけないということは確かな事だ。積極的平和主義とかいう言葉を軽々しく使うな、言葉の意味を皆もっとよく知れ、っていうのが最も言いたいことだ。自虐史観が嫌な人達は日本が攻めていっていろいろな残虐行為をしたというのが嫌なのだろうけれども、実際に沢山の日本人が戦争の為に犠牲となったという事実にはどのように対するのだろうか。そこで自国のとった政策に対する反省はしなくてよいのか。それは一般人に対して、彼らを人と思っていない態度になるのだと思うが。外国に対して強い態度に出たいというのはそういう気持ちがするんだろうけど、自国民に対しての反省はしなければならないのである。

何一つ納得できない

毎日毎日腹の立つニュースばっかりなので、自分自身のことよりもその方がすごく気になり、暗澹たる気持ちになる。日本の戦後とはいったいなんだったのだ。原発事故の処理はできないくせに原発再稼働に向けての着々とした歩みを何で進めているのだ。沖縄辺野古の様子はろくに報道されていない、とんでもない状態なのに。
何から何まで、今の政権のやり方にはすべて反対。賛成できることは一つもなし。あー、嫌だ。これで子供に道徳なんか教えられるか。道徳って何なんだよ。

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