人はいろいろなことを言うが、やっぱり自分自身のことは自分で考えて良い方法をやってみるということが一番大切だ。
そうはわかっていても、自分自身の持っている自分に対するイメージと人から見た、あるいは写真なんかに撮られたときの自分のイメージとの差はいかんともしがたい。現在の社会においては、見かけというものは非常に大事なものだと考えられている。そんなものに囚われていろいろなことが自分にはできないと思うのは全く馬鹿な考えではあるのだが、しかしその一方でこんな状態では人の前に出るのは恥ずかしいと思ってしまうのである。これが自分をいろいろな事から引っ込み思案にさせ、自分には向いていないと思う原因になってしまっているのだ。いろいろな人からいろいろなことを言われるのも自分に対する評価を下げる原因になる事もあるが、客観的に見た写真なんかが非常に自分自身を落ちこまさせる原因になる。そんなことを考える必要ないんだけどなあ。人にはそういう風にいえるけど、自分自身に対してはなかなか許せないというような気持ちになる。でも鏡だって見ているのに何で写真に撮るとこんなに変に見えるんだろう。
