鍋帽子を二つ作ったところでふと我に返ると右の上のほうの歯茎が痛み出している。耳の方までふさがってくるような感じでこれはまずいと思った。この前の飛行機に乗ったときのような感触がよみがえってくる。だめだ、このまま続けては。時間を忘れて没頭するのは良いのだけれども、根を詰めてはいけないという事を改めて悟った感じ。これからは今までのような仕事の仕方ではだめになってくるんだろうなあ。根を詰めないように、適度に休みながら働く事が大切である。早寝早起きもして規則的に暮らした方がいい。
何となく自分の人生は一体何をしていくのか、こんな調子で何もしないまま終わってしまうのではないかと心配になってきた。何一つ目立つような成果は出さないまま、ごく一般的な平均的な人間として一生を終えると言う事になるのだろう。何だか寂しくなってくる。
何でも手帳に夢みたいな事でもいいから書いているうちにそれはかなってくる、なんて書いてあるのを読んだ事があるけどそれはほんとだろうか。だったらこんな事書いていてはいけないね。もっと明るく、こんなことができるんだということを書いて書いて書きまくって、実際に実現していくようだったらすごいのに。
これからはもっと前向きなことを書きましょう。