何でも諦めてはいけないとよく言われていると思うが、もう最近はかなり諦めの境地。なので、好きな音楽を聞いたり、庭の手入れに精を出したりして、嫌なことを思い出さないようにしている。だけど、全く一般の人間にまでこんなに不快な思いをさせてあくまでも自分たちのやりたいことのみを追求していくあいつらって一体何なんだ。要するに、彼らの願望は自分達だけが選ばれた金持ちになることなのだろうか。こんなの本当の人間のすることじゃあないや。彼らはもう人間らしさというものを失っているのである。国を愛しているとも思えぬ。愛国だとか何だとかそういうことばかり言って外国の悪口をさんざん言ってバカにしたような態度をとった挙句に、日本自体も捨てているとしか思えない。国を滅びさせようとしているのか。なぜ、なぜ?そんなに日本が好きだと思うんなら(口ではそう言ってるんだから)少なくとも自国民のためになることを考えるのが本当だろう。何にも考えていない、あるいは金ヅル、そういう風に考えているとしか思えないのである。
こんな事ばかりを書くつもりではないのだった。でも、気になってしまうな。一番上の人が道を間違えたら残り全員不幸になる。何もかもまともな言葉が通じない社会をこれから育つ子供達に見せたくないなあ。どんな変な理屈でも通るようになってしまうだろう。ただ一つの原則、それは単に力が強いということであって、決まりなどは全く関係のない世界になっているんである。実際はあんまり気づいていない人が結構いるようだが、一般人の小さな幸せはどれくらい続くことが可能か。ある時急に変だと思っても、どうしようもないだろうけど、最後の瞬間までまあまあ幸せと思っていられるのならそれでいいのか。