忍者ブログ

疑問の勉強

興味と関心を持ったこと、どんなことでも調べてみる、または書いておくための自分用のブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

自由・・・

本当の意味での自由ってないなあ。自由に考えていると思っても何かに影響されているので本当の意味の自由ではない。うちの犬なんかを見ているとそれがよくわかる。今の状況の中で心地よく暮していたらその中でのある程度の意思を見せはするが、大体は成り行きに依存し、選べる範囲の中での選択をするしかできないのである。
人間も同じなんだ。今いる世界の今いる場所で、今の環境の中で考えられることしか考えられない。そういう意味では本当の自由なんかあるもんではない。適度に手足をのばせるところがあればそれが自由だと勘違いする、そんなもんなんだ。
PR

忙しいというのは理由になるか

どうなんでしょ、これ。みんな忙しい、忙しいと言うが、実際に何かができるのはむしろ忙しい時のような気がする。後のばしにできないからどんどんやってしまうから忙しい方がむしろいいのかもしれない。
とは言え、時間の余裕がないというのは、気持ちの余裕がないということにつながるのは事実。自分自身が積極的に踏み込むというか、気持ちが先になっているのが忙しくてもスッキリやる秘訣か。

皆が情報を知らない

今日わかったことは、自分から知ろうと思わないと情報は入らないということ。特にテレビ中心に生きてる人には最近の出来事なんか知らされていないことが多い。大江健三郎たちが呼びかけて行った反原発の6万人集会だってあったことすら皆は知らなかった。情報に格差が出ているのって本当なんだなあ。自分は逆にテレビを見ていなくて、Twitterを見ている。自分からあんまり発言していないけど、情報はどんどん入ってくる。
反原発とか脱原発の動きのことなんか知らない人が多いんだ。メディアが何を伝えるかということがそのまま人々の考えることに反映されている。自分の周りで見聞きしたこと以外はテレビ、新聞から情報を得る以外にないというのではやっぱりダメだなあということがつくづく考えられる。実際あったことばかりをニュースにしているというのは事実だろうけれども、何を伝えるかが大きく関わることだ。情報の広がりは何でも作り出せるのが本当に怖い。

[The Books I've Read] 天地明察

和算の大家といわれている関孝和

--
Posted By lemonbahm to The Books I've Read at 9/06/2010 08:54:00 PM

決意

やっぱり、暮らし方というのはそんなに簡単に変えられるものではない。しかし、今は大震災の後であり原発事故があんまり報道されなくなってはいるが結局まだろくに収束できない癖にもう再稼働とかという事を言い出している時期である。電気の使用量など増やすべき時ではない。今までもそう思っては来たんだけども、今一つ自分の生活のここを変える、とかって言うのははっきりしていなかったのだが、今は変えなければならない。電気や水は大事な資源だ。特に電気は原発を使いたくない。自分の使うのを何とか自分で作りたいというのは希望としては非常に大きいわけで、世の中にはそういう方向に是非行ってもらいたいのだけれども、自分が出来ることとしては節電の方がより大きいわけだ。全体量を少なくすることでその作り方で作ったのはいりません、という事が出来るんでは。
なんで、ぼやっと生活せず、できるだけ少なく使うようにしたいと思う。これは決意の必要なことなんだ。

[My Cooking] 素材自体安心できなくてはしょうがない

今までは料理の材料は身近な所にあるもので良かったのに、原発事故の影響がさまざ
まな所に出てきて、北海道でも太平洋側の魚は危ないらしい。サンマなんかたくさん
獲れておいしいのに、なんてこった。日本の大切な漁業資源まで台無しにしてしまっ
て原発関係者は何だと思っているのだ。他の原発の再開なんかとんでもない。だっ
て、ろくに収束できない癖により安全な原発を作るとか何とかバカなことばかり言っ
ちゃって、経済が弱くなるから原発再開とか、そんなあほな話はないだろう。
放射能の危険性は今すぐ多くの人の人命にかかわるものではないかもしれないが、何
年か経てば必ず出てくるだろうし、日本人の遺伝子を壊していってしまうかもしれな
いのに。
ともかく、今の人間には問題が起きてしまった時の解決策というのがないのだから、
いくら問題が起きないようにしたところで起きてしまう問題を完全に回避できない限
り、もう一回やらして下さいなどとずうずうしくも言えるようなことではないのだ。
何でみんなもっとしっかり言わないんだ。
料理一つ一つを上手にできることとか、そんな問題ではなく素材自体安全な物を使え
なくなるという事はとんでもなく大変なんだ。

--
投稿者: lemonbahm 、固定リンク: My Cooking 、日付: 10/09/2011 10:26:00 午後

[Scientific Topics] 20111004 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

福島の子どもの甲状腺の機能に異常が見られたということ。広い範囲が放射線管理区
域にしないといけないレベル。悲しいなあ。


--
Posted By lemonbahm to Scientific Topics at 10/08/2011 07:02:00 PM

太陽光発電はラッシュ?

屋根の形が悪いからあまりパネルを乗せられない、と言われたが、ちょっとでも自分の家で発電して原発からもらう電気を少なくしたいと思った。自分ちで使う電気を全部作れるんだったらどんなにいいだろう。それだったらみんな太陽光発電にするだろうな。
早く元を取りたいとかっていうので始めるのではない。原発はやっぱり他の発電方法とはわけが違う。危ない放射性物質の出る原発を早く止めていってもらいたい。その気持ちは非常に大きい。

こんな風に思っている人が多いのかどうか、うちの屋根に数枚のパネルが乗っかったにも関わらず、いまだ太陽光発電は始められない。電力会社の人が来て検査をしてから始めないといけないそうなのだが、立て込んでいるのかちっともやってこないからだ。そんなに大勢の人がやってるのか。ラッシュらしい。これが原発いらないという声なき声になっていけばそれも良いのかもしれないが、ちょっとでも早く始めたいよ。

何で正しい判断できないの

福島第一の原発、冷温停止になったとか言ってる割に、えーっ、という感じのニュースも時々出て来て、やっぱり言われてる事をそのまま信じて良くなっていってるんだ、と思うわけにはいかないんだ、と" 感じてしまう。
安全が確認されたら順次再稼働とかと政治家たちは言ってるけど、どう考えても不安が残る。今回の事故でよくわかるはずなのに、放射性物質の影響がすぐに出ない事を良い事にして、物事を進めていくのである。
今回のでわかったんだけどな〜。原発は他の方法とは全然性質が違うんだ。人間をはじめとして、生物はそんなに放射能が高い状態に順応してはいない。どういう影響が出てくるかわからないものをやるべきではない。 変わりの方法、どんどんやっていって電気をカウンター必要さえもないような生活の仕方が早く見つかるといいなあ。

[The Books I've Read] 家計株式会社化のススメ

藤川太 講談社+α新書

これから給料が右肩上がりに増えるということはなく、家計を株式会社と同じように
考えて自分の家計を経営しないといけない、という本。
専業主婦、車、持ち家、教育を捨てないと家計は破綻するというのだ。
厳しい時代だということをしっかり頭に入れて家族協力し、我が家のしっかりした方
針を立てて経営していかないとこれからの時代はやっていけない。そう仰っていま
す。
どういう風に家計を経営的に見ればいいのかな、と思って読んでみたけど、そういう
ことを詳しく書いた本ではなかった。
もちろん、家計に対しては書かれているように方針をはっきりさせていかなくてはい
けません。家計簿をせっかくつけるんなら、やっぱりそれを元に我が家の計画をしっ
かり立てて臨んでいかないといけないな。
もう子育てもほとんど終わっちゃったんだけど、これからの方針、しっかりたてよ
う。



--
Posted By lemonbahm to The Books I've Read at 9/25/2011 10:26:00 PM

カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

ブログ内検索