今日わかったことは、自分から知ろうと思わないと情報は入らないということ。特にテレビ中心に生きてる人には最近の出来事なんか知らされていないことが多い。大江健三郎たちが呼びかけて行った反原発の6万人集会だってあったことすら皆は知らなかった。情報に格差が出ているのって本当なんだなあ。自分は逆にテレビを見ていなくて、Twitterを見ている。自分からあんまり発言していないけど、情報はどんどん入ってくる。
反原発とか脱原発の動きのことなんか知らない人が多いんだ。メディアが何を伝えるかということがそのまま人々の考えることに反映されている。自分の周りで見聞きしたこと以外はテレビ、新聞から情報を得る以外にないというのではやっぱりダメだなあということがつくづく考えられる。実際あったことばかりをニュースにしているというのは事実だろうけれども、何を伝えるかが大きく関わることだ。情報の広がりは何でも作り出せるのが本当に怖い。